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発行日時
2014/1/5 12:19
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疲れた胃に優しい ララひらたけ入り湯豆腐
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新年明けましておめでとうございます。
今年も「ララひらたけをよろしくお願いいたします。

年末年始、みなさん如何お過ごしでしたでしょうか
お酒を飲む機会も多かったことと思いますが、そんな皆さんに
疲れた胃袋に優しい「冬のララひらたけ」レシピを
お送りしていきたいと思います。

まずは冬の定番湯豆腐です。




【ララひらたけ入り湯豆腐】

ところで小生の暮れも押し迫った寒い日に
給湯器が壊れてしまい、数十年ぶりに銭湯で行くはめになりました。( ´(ェ)`)

少なくなった銭湯ではありますが、ここ新潟市内にも幾つか現存しています。
小生が向かった銭湯は明治から営業している「有馬湯」さん
入ってみると湯船から脱衣室の上がり口はぜんぜん濡れていません。

「ああなつかしい昔の風情のままだ」(^∇^)

これが行楽地の温泉なんかだとベチャベチャに濡れていますが
銭湯には暗黙の「掟」があるのです。

掛け湯は当たりまえ、そして湯船は無闇に水で薄めてはなりませぬ
他のお客さんから怒られちゃいます。
ぬるめの浴槽でも熱い時がありますから、けっこうキツいのですが
これも銭湯の醍醐味でしょう!
そのかわり出た後でも身体はポカポカが続きます。

お風呂から出る時はかかり湯で清め、水気を良く拭いてから脱衣室に出ます。
こうした事を守ることで「俺もいっちょまえ」と満足感を得る事ができるのですね。

さて湯豆腐だって同じです。(・∀・)

無闇になんでも入れてしまっては湯豆腐ではありません。
このシンプルさを如何に楽しむ事ができるかがポイントです。

湯豆腐にひらたけを加えると、
昆布出汁にひらたけの旨みが加わります。

ポン酢で頂きますが、掛け過ぎは厳禁ですよ。
あっさりとしていながらも味わい深い出汁が出ていますから
素材の味を堪能してください。

疲れた胃に優しくダイエットにもいいですね。

作り方はこちら

                   ♥

小生:keichiさん、明けましておめでとうございます。今年も期待していますよ~(^O^)/

keichi:はい、おめでとうございます。年末は大変だったようですね。銭湯ですか。(・∀・)

小生:はい、でも久しぶりの銭湯を堪能しちゃいました~、いや懐かしかったな~ (///∇//)
   知ってます?(・∀・)「めぞん一刻」に登場する「ねざめ湯」。
   あれは古町の「寝覚め湯」って本当にあったんですよ~。
   なんせ高橋留美子さんは新潟市の出身ですからね!! 
   ぜったいあれは「寝覚め湯」ですよ、(・・;) なんせ五代くんの故郷は新潟……

keichi:(新年早々、おいしい話題振っちゃたな、やれやれ)  (;^_^A